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トリファラ

トリファラは以下の3種の果実からなる、アーユルヴェーダのハーブミックスです。

数千年前に開発され、今日でもなお広く使用されています。

 サンスクリット語で"トリ"は3を、"ファラ"は果実を意味します。

●アムラ(またはアマラキ)

アーユルヴェーダにおいて、最も重要なハーブの1つです。抗酸化作用で知られ、オレンジジュースの20倍以上のビタミンCを含んでいます。 アムラはインドでは、"ナースハーブ"と知られていますが、それはアムラの免疫力を高め、ピッタを正常化する働きによるものです。
アムラ アマラキ トリファラ amla amalaki triphala

 
●ハリタキ

ハリタキは、通じをつけ、またヴァータを正常化する働きを持っています。
ハリタキはトリファラに含まれている果実です

 ●ビビタキ

ビビタキは体内の余分な粘膜を取り除き、カパ・ドーシャを正常化します。
またぜんそくや気管支炎など、気管支の病気にも使われます。

以上3つのフルーツからなるトリファラは、パンチャカルマ療法において、非常な重要なハーブとして用いられます。

なぜなら、トリファラは腸を刺激すること無しに、体内を優しく浄化し、毒素を取り除くからです。

また一般に市販されている下剤は、体内のミネラルも一緒に排出させてしまいますが、トリファラにはそのような副作用も無く、逆に骨、神経や生殖器官を強くする働きがあります。