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トゥルシー

トゥルシー(トゥルシ、ホーリーバジル)はインドにて何千年の昔からその健康を増進し、病気を癒す力で知られてきました。トゥルシはアーユルヴェーダの重要なハーブであり、「比類なきもの」あるいは「ハーブの女王」として知られてきました。トゥルシ,トゥラシ

抗酸化物質に富み、回復力で知られるトゥルシは次の効果を持っています。

●ストレスを取り除く
●免疫力を向上させる
●スタミナを増進させる
●寒い季節に体をサポートする
●健全に新陳代謝を促進する

カナダ厚生省の元研究所長であったラルフ・ミラー博士はこう述べています。
「科学研究の結果、トゥルシにはストレス減少、スタミナ増進、炎症の鎮静、コレステロール低下、毒素の排出、放射性物質からの保護、胃潰瘍の予防、解熱、消化力の強化、抗酸化物質とその他栄養素の豊富な提供などの効用があることが実証されています。またトゥルシは特に、心臓、血管、肝臓や肺の機能をサポートし、血圧と血糖をコントール作用を持っています。」

スターバックスからトゥルシ・ティーに切り替えました。
数ヶ月前に友人のアダムからお茶を一杯もらいました。彼曰く、インドに住んでいる彼のお姉さんがこのお茶を作っているとのこと。このおいしいお茶を味わった後に自然食品店で一箱購入し、その後もたくさん購入しました。健康状態は以前と比べるとすこぶる良好です。血圧は下がり、今では精神安定剤も要らなくなりました。でも一番いい事は、スターバックスコーヒーからトゥルシに変えた事です。以前は600ミリのモカを週に5杯飲んでいました。素晴らしいお茶をありがとう!素晴らしい製品をありがとうございます。 ラス・ジョーンズさん(アメリカ)

よく眠れます
素晴らしいホーリー・バジル製品をありがとう。寝る前の一杯のトゥルシ・ティーのおかげで安眠でき、よりリフレッシュして起きれます。またとても美味しいです。
パム・ストリックさん(アメリカ)


写真・記事提供:Organic India

アシュワガンダ

アシュワガンダは、アーユルヴェーダで最も重要な滋養強壮のハーブです。Ashwagandha-2

インドの高麗人参とも呼ばれるアシュワガンダは、ストレ ス解消、疲労回復、精力増強をはじめ幅広く利用されてきました。

老化防止作用もあり、長寿のハーブとしても知られています。

ま た何千年にもわたり、病気の後の免疫向上のためにも飲用されてきました。

トマトと同じ科に属するアシュワガンダは、たまご型の葉を持ち、黄色の花 を咲かせ、赤い実を実らせます。

アシュワガンダはアルカロイド、コリンやアミノ酸など多くの薬効のある物質を含んでいます。

そ の葉っぱや実にも薬効があるのですが、最もよく使われるのは根っこの部分です。

医学研究者によりアシュワガンダの次のような効用が分かっ ています。

  • 免疫力の向上
  • ストレスからの保護
  • 学力と記憶力の向上
  • 眠気の副作用をもたらさず、不安と鬱の症状を緩和する
  • 血糖値の安定化
  • コレステロールを下げる
  • 脳細胞の劣化を遅くする

1日に600から1000mgを1日2回に分けて摂取することが薦められています。

なお、妊娠中の女性には、薦められていません。

アムラ(アマラキ)

ハーブ名:アムラ(アマラキ)
学名:Emblica officinalis, Phyllanthus emblica
和名:インドスグリ
英語名:Indian gooseberry

アムラ(アマラキ)は抗酸化物質を最も多く含む植物です。

インドでは健康ジュースとして飲まれ、オレンジジュースの約10倍のビタミンCを含んでいます。

アーユルヴェーダ(インド伝統医学)において、消化力を増進させ、正しい排泄を促し、また体に栄養と活力を与えるために使われてきました。

 また滋養強壮の薬草ブレンドであるチャバナプラサムや、消化、吸収、解毒の為の薬草ブレンドであるトリファラにも使われます。

 アーユルヴェーダでは味(ラサ、rasa)を6種類に分類しますが、アムラは そのうち5種類(酸味、甘み、苦み、辛み、渋み)の味を持つ唯一の食物です。

amla, amalaki,アムラ,アマラキ

シャタバリ

インド名:Shatavari
学名:Asparagus Racemosus
和名:野生アスパラガス

シャタバリは南インドやアフリカに自生するアスパラガス科の植物です。インドでは、 シャタバリの根や若い竹を食用として利用します。
 
シャタバリとはインドの言葉で「100人の夫を持つもの」を意味しますが、これはハーブの持つ受精力、繁殖力を向上させる効果によるものです。

シャタバリは一般に女性の健康をサポートするハーブとして知られています。

ホルモンバランスの調整を助けることにより、イライラや、気分の浮き沈みといった月経前症候群の諸症状や更年期症状の軽減、また授乳期の女性の母乳を増やす為に使用されてきました。

アーユルヴェーダにおける、シャタバリの利用は幅広く、胸焼け、消化不良、下痢、過敏性腸症候群などにも適用されます。

シャタヴァリ shatavari asparagus racemosus

トリファラ

トリファラは以下の3種の果実からなる、アーユルヴェーダのハーブミックスです。

数千年前に開発され、今日でもなお広く使用されています。

 サンスクリット語で"トリ"は3を、"ファラ"は果実を意味します。

●アムラ(またはアマラキ)

アーユルヴェーダにおいて、最も重要なハーブの1つです。抗酸化作用で知られ、オレンジジュースの20倍以上のビタミンCを含んでいます。 アムラはインドでは、"ナースハーブ"と知られていますが、それはアムラの免疫力を高め、ピッタを正常化する働きによるものです。
アムラ アマラキ トリファラ amla amalaki triphala

 
●ハリタキ

ハリタキは、通じをつけ、またヴァータを正常化する働きを持っています。
ハリタキはトリファラに含まれている果実です

 ●ビビタキ

ビビタキは体内の余分な粘膜を取り除き、カパ・ドーシャを正常化します。
またぜんそくや気管支炎など、気管支の病気にも使われます。

以上3つのフルーツからなるトリファラは、パンチャカルマ療法において、非常な重要なハーブとして用いられます。

なぜなら、トリファラは腸を刺激すること無しに、体内を優しく浄化し、毒素を取り除くからです。

また一般に市販されている下剤は、体内のミネラルも一緒に排出させてしまいますが、トリファラにはそのような副作用も無く、逆に骨、神経や生殖器官を強くする働きがあります。



ハリタキ

学名: Terminalia Chebula Retz

種属:シクシン科

和名:ミロバランノキ

Haritaki

生体エネルギー

  • ラサ(味):塩味を除く5味
  • グナ(性質):軽さ、粗さ
  • ヴィールヤ(エネルギー):温性
  • ヴィパーカ(消化後の味):甘味
  • プラバーヴァ:3つのドーシャ全てを整える

アーユルヴェーダで認識されている作用

  • Deepana: 消化力を向上させる
  • Madhya: 神経系を静める
  • Rasayani: 滋養強壮
  • Chakshushya:目の健康に良い
  • Bruhamni:体を大きくする
  • Anulomani:アーマ(未消化物、老廃物)を代謝する
  • Aayushya/Vayasa sthapani:長寿を助ける
  • Paushtiki:細胞のレベルまで栄養を与える
  • Lekhani:老廃物や滞留物を体内から取り除く
  • Hrudya:心臓の健康を助ける

ハリタキはアーユルヴェーダのハーブの中でも、最も優れた強壮ハーブの1つです。

アーユルヴェーダが盛んなチベットでは、ハリタキは「最も優れた薬の王様」として知られています。

インドでは、優しく育んでくれる母にも例えられています。

アーユルヴェーダのハーブブレンド、トリファラにも配合されているハリタキは、すべてのドーシャのバランスを整えますが、特にヴァータに効果があります。

消化管や腸に溜まったアーマ(未消化物、老廃物)の代謝を促進させることにより、それらを取り除き、私たちの体が持つ、自然な浄化作用をサポートします。

滋養強壮の生薬としては、細胞レベルで栄養分を与え、腸、肺、肝臓や膵臓の正常な働きをサポートします。

上記のデトックス、強壮作用に加え、アーユルヴェーダにおいては、ヴァータの乱れに起因する症状の改善に使われてきました。

例えばハリタキは、規則正しい通じ、快適で完全な消化や健康的な組織の発達を促します。これらは、ヴァータが乱れていると正しく行われません。

副作用・使用上の注意

副作用は特にありません。妊娠中の女性、鬱、断食中の方、極度の衰弱、極度のやせ体質の方は、少量を使用すること。